[ケロイド]ピアスのトラブル

今回はケロイドについてご紹介します。

ケロイドとは外傷などで細胞の組織が壊れ、
傷を治す為に組織が過剰に増殖して、
表面がツルツルとして赤く盛り上がった状態の皮膚を指します。

ケロイドになるかならないかは
元々の体質によると言われますが、
遺伝による事も多く、
30歳以下の人がなる確率も高いそうです。
ボディピアスを開ける事で
ケロイドが発生する事も多いと言われます。

ボディピアスの穴から大きな出来物の様に発生し、
耳の変形などを伴います。

ケロイド用 圧迫ボディピアス

もしもピアスを開けてケロイドが発生した場合の治療方法としては、
まず初めに
ステロイド軟膏などを塗ったり、
圧迫固定をしてケロイドを小さくし、
その後ステロイド注射をしたり、
手術で除去して縫合する
などが行われます。

圧迫固定用のピアスも販売されています。
中にはお花の形をした可愛いものもあります。

「今まで大丈夫だったけれど、
ケロイドになってしまった。」
と言う方もいらっしゃいます。

なるかならないかのメカニズムは
はっきりとは分かっていませんが、
体のどこからにケロイドが見られる方などは、
ボディピアスを開ける事は
避けた方が良いでしょう。

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