ピアスの穴を塞ぐ

ボディピアスの穴を開けたけれども、就職や気に入らないなど様々な理由で塞ぎたい場合もあるかと思います。

ピアス穴はどうすれば塞ぐことが出来るのか。

ボディピアスの穴を塞ぐ1

まずピアスの穴のサイズにもよります。

一般的にファッションピアスとして販売されている細いピアスは18Gや20Gだとされます。
このサイズであれば、数ヶ月ピアスを外していれば穴が塞がるでしょう。
ただこれは一人一人個人差がありますし、穴を開けて完治してすぐであれば塞がるのも早いですし、完治して数年が経過している場合などは期間が長くかかるでしょう。
塞がると言うのは、ピアス穴にピアスが入らなくなるだけで、一般的には皮膚に凹みが出来て塞がりますので、皮膚を良く見ると「以前に穴があったのだろうな」と分かる位の跡が残ります。
これは、穴を開けた際に穴の周りに新しい皮膚が形成され、穴が塞がった後もその穴の周りの新しい皮膚は残ったままになるためです。
部位によっては色素沈着が起こり、黒ずんでしまうこともあります。
塞がった穴を触ると、少しコリッとしたしこりが残ります。
塞がると言っても裏表の表面部分は凹んで穴が残っていますので、この部分に汚れが入ってしまう事も多く、鼻の頭の角栓の様にぎゅっと押し出すと何かが出てきたりします。

ボディピアスの穴を塞ぐ2

16G以上のサイズはボディピアスと言われることが多いですが、穴を拡張して大きくした場合などは放っておくだけでは穴は塞がらないことが多いでしょう。
半年ほど置いておいても塞がらない場合は、そのまま置いていても塞がりません。
大きな穴を塞ぐ場合は、美容外科などに行き縫合手術によって穴を塞ぎます。
費用は一箇所で約10万円が一般的なようです。
ピアス穴をくりぬき、くりぬいた部分を癒着させて塞ぎます。
施術の際には局所麻酔をしますので、痛みはない様です。
ただ塞ぐためには開けるときに比べて高額な費用がかかりますので、開けるときによく考える必要がありますね。

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