タンエッジ(Tongue Edge)のボディピアス位置

タンエッジ(Tongue Edge)のボディピアス位置

ボディーピアスで『タンエッジ(Tongue Edge)』とは
口の中の舌の端に近い位置にあけるボディピアスです。
上の画像では分かりやすい様にかなり端にピアス位置がありますが、
ここまで端だと排除される可能性がありますので
もう少し中心近くに開けます。
別名を『オフセンタータン』や『タンリム』とも呼びます。
センタータンよりも見えやすくなりますので、
あまり主張したくない方はタンエッジよりもセンタータンの方が良いですね。
いくつもタンエッジを並べて開ける人もいます。

  • リング(キャプティブビーズリング)
  • ストレートバーベル

が向いています。
開けてすぐは舌が腫れますので、
少し長めのシャフトを選びます。

口の中ですので、完治するまでは
食事の後やタバコを吸った後などは
イソジンで丁寧にうがいをして、口内を清潔に保ちます。
場所的に噛んでしまう事もありますので、
食事の時など十分に気を付けましょう。
センタータンに比べて位置取りもしやすく、
セルフピアッシングされる方も多いです。
ただ場所によっては常に歯に当たって
コツコツと音がしてしまう事も多いです。

口の中ですので割と完治は早い方ですが、
開けて1週間くらいは腫れの為に
言葉を話しにくく、
食べ物も食べにくい状態が続きます。

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