セプタム(septum)のボディピアス位置

セプタム(septum)のボディピアス位置

ボディピアスで『セプタム(septum)』とは
鼻の穴と穴の間にある『鼻中隔』と呼ばれるしきりの
軟骨部分より下に穴を開けるボディーピアスです。
民族間で継承され、現代でも
アフリカなど大きな飾りを通したりしていて、
大変民族色のイメージが強く、
ピアス愛好者の間でも人気のピアス位置です。
顔の中心部ですので、かなりインパクトがあります。

  • セプタムタスク
  • セプタムリテーナー
  • リング(キャプティブリング)
  • バーベル(カーブドバーベル)

が向いています。
セプタムタスクはセプタム用のストレートな棒状のボディピアスで、
セプタムタスクはコの字型になって、
装着してもピアスが鼻の穴から出ない用になっています。

かなり痛みがありますので、セルフピアッシングよりも
ピアサーやお医者さんに依頼する方が良いかもしれません。
まっすぐに針を通して穴を開けないと、
ボディピアスを通した際に左右曲がって見えますので、
注意が必要です。

あまり大きなピアスを装着すると、
鼻呼吸がし難いようです。

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