モンロー(Monroe)のボディピアス位置

モンロー(Monroe)のボディピアス位置

ボディピアスで『モンロー(Monroe)』とは、
名前から想像できるかと思いますが、
マリリン・モンローの口元にあった
ほくろの位置に開けるピアス位置です。
リップピアスの一種です。

『マドンナ(Madonna)』や『エンジェルキス』、『マリリン』とも呼ばれます。
モデルのシンディー・クロフォード(Cindy Crawford)も、
この位置にほくろがあり、
とてもセクシーな象徴とされいて、
モンローピアスは女性に人気があります。

開ける位置がとても重要になりますので、
しっかりとマーキングをして
鏡などで何度もチェックして開けると良いでしょう。

  • ラブレット
  • リング(キャプティブビーズリング)

などが向いているとされますが、
14~18G(ゲージ)位のサイズのラブレットだと
治りも早く、最適だとされています。

モンローピアスをする人は、
マリリン・モンローやマドンナに好意的な人が多いので、
先端がメタルのボールになったボディピアスを好まれます。

ピアスを開けてすぐは唇が腫れてしまう事がおおいので、
顔の表面と口の中の両方のアフターケアが必要になります。

外と口の中と両サイドのボディピアスを常に清潔に保つように心がけましょう。
適切なケアを行うとあまり傷になる事もありません。

唇周辺は他のボディピアスに比べて治りも早めで、
だいたい1カ月半ほどで治る方が多いです。

ですが、唇の周りは神経が集まっているので、
痛みの程度は人によって異なりますが、
他より痛いと思っておいた方が良いですね。

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