メドゥーサ(Medusa)のボディピアス位置

メドゥーサ(Medusa)のボディピアス位置

ボディピアスで『メドゥーサ(Medusa)』とは、
上唇の上の顔の横中心の位置に開けるボディーピアスです。
男性、女性ともに人気があります。

メドゥーサと言う名前は、ギリシャ神話に登場する女性の怪物です。
髪の毛が毒蛇になっていて、メドゥーサの目を見ると石にされてしまう事でも有名ですね。

どうしてメドゥーサと言う名前が付いたのかは、よく分かっていません。

ラブレットと似ていますが、
人中と呼ばれる鼻の下にあるくぼみの部分に開けます。

この窪みは英語では『キューピットの矢』とも呼ばれるそうです。

二つの鼻の穴の間にある壁の真下ですね。

顔の中央に穴の位置が来るように、
きっちりマーキングして開けます。

  • ラブレット(ラブレットスタッド)

が向いているとされます。
14Gか16G位のサイズから始めるのが良いでしょう。
最初は腫れる事を予測して、
シャフトが長めのボディピアスを装着しましょう。

ピアスの穴が膿んだりするなどの問題がなければ、
6週間もすれば短いシャフトに交換する事が出来る様になります。

口の中と顔の表面の両側のケアが大切です。

開けてからの1週間は
何かを食べたり飲んだりした後は、
すぐにうがいをして雑菌を取り除きます。

喫煙も避けた方が良いです。

お酒もワインなどのアルコールはOKで、
ビールはだめと言われています。

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