ラブレット(labret)のボディピアス位置

ラブレット(labret)のボディピアス位置

ボディピアスで『ラブレット(labret)』とは
口元の唇付近へのボディピアス位置です。
リップ(lip)ととてもよく似ている位置ですので、
区別がとても分かりにくいのですが、
リップよりも少し下の位置になり、
ピアスを開けた唇の口内(裏側)が歯茎にあたる位置であればラブレット、
歯茎に当たらなければリップと、
区別されているのが一般的です。
ラブレットもリップと同じように、
唇のラインと平行に沿った位置に開けると
綺麗に見えます。
ラブレットとリップをいくつも開けている人もいます。

口内ですので、通常のボディピアスよりも
完治するのは早い人が多いです。。

  • リング(キャプティブビーズリング)
  • ラブレットスタッド
  • スタッド

が向いています。

セルフピアッシングの場合は、唇をしっかりクランプなどで固定し、
消しゴムやコルクなどを唇と歯茎の間に挟み入れ、
唇の外側から内側へ向かって
真っ直ぐ垂直に貫通させます。
最初は口内のピアスが気になり、
舌でコロコロと触ってしまったり、
動かしてしまったりしますが、
触ると治りも遅くなりますので
出来るだけ触らず、
食後や就寝前、起床後など
イソジンでのうがいをこまめにする様に心がけましょう。

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