チーク(頬Cheek)のボディピアス位置

ボディピアスで『チーク(Cheek)』とは、頬に開けるボディピアス位置です。
チーク(頬Cheek)のボディピアス位置
えくぼのある女性はキュートだと人気がありますが、
チークピアスも似たように見える事から、女性にとても人気があります。

開ける位置は両頬のえくぼが出来る辺りが、一番一般的です。

開ける時に神経にダメージを与えてしまう危険性があります。
マイクロダーマルと呼ばれる皮膚に埋め込むボディピアスを埋め込んで、
えくぼっぽく見せる人もいます。

通常のボディピアスだとリンパ液が出てしまう傾向がありますので、
唾液が付いて乾いた様に汚く見えたり、
少し臭いも発してしまう可能性があるので、
マイクロダーマルを好む人も多いです。
また、貫通するわけではないので、
歯や歯茎がダメージになり難く、
ピアスを排除してしまう可能性も低い事がメリットです。

ですが、マイクロダーマルの方が
少し傷跡が大きくなるのがデメリットです。

  • 14G位のラブレットスタッズ
  • レギュラーバーベル

であれば、間違えてボディピアスを噛んでしまったり、
壊してしまう事もないでしょう。
口の中に入る方がフラットであれば、
歯や歯茎を傷めてしまう心配も少なくなります。

治す過程で、もしシャフトの長さが短すぎると、
ボディピアスの上から新しい皮膚が形成されてしまいますので、
十分な長さのあるピアスを装着するようにしましょう。
完治した後は反対に丁度良い長さのピアスに換えないと
間違って噛んでしまい、歯を傷つける可能性もありますので、
注意が必要です。

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