ピアスホールの拡張方法

ボディピアスを開けている人は、
太いサイズのピアスを着けている人も多いです。
サイズの大きなボディピアスに憧れて、
開けると言う人も多いかと思います。
ボディピアスのホールの中に
もう一つ小さめのリングなどを通すピアス(ホールトゥ)も
オシャレでカッコいいですよね!

ボディピアスのホールトゥについて

でも最初から大きなサイズのジュエリーを
はめる訳ではありません。
小さなサイズから始めて、
少しずつ大きなサイズへと
サイズアップしていきます。
これを「拡張する」と言います。

拡張する方法をご紹介します。

まずピアスホールの状態を確認します。
周りの皮膚と同じような皮膚の状態に完治していて、
ピアスと穴の間には少し隙間が出来ている状態が理想的です。

拡張するには一般的に二つの方法があります。

①ピアスを使って拡張する。

ボディピアスを使った拡張方法

これは一番簡単な方法かと思います。
一気に大きくする事は出来ませんので
現在装着しているのボディピアスのサイズが16Gだとすると、
14Gのボディピアスを使用します。
ボディピアスの先端にたっぷりと軟膏を塗って、
あまり力を入れすぎず、
ゆっくりとピアスを入れます。
動物の角の様に先端に行くほど細くなっている様な「クロー」や、
三日月の様に両端が細くなっている
「バッファロー(クレセントとも呼ばれる)」などを使うと
少しずつ太い位置へと動かすことが出来ます。

②拡張器を使用して拡張する。

拡張器を使ったボディピアスの拡張方法

一般的な拡張器は長い棒状で
片方の先端に行くほど細くなっています。
まず拡張器にたっぷりと軟膏を塗って、
細い方から同じくゆっくりと穴に挿入します。
反対の太い端の手前まで挿入したら
端にボディピアスを装着します
(装着するボディピアスのサイズにあった拡張器を使用します)。
そのまま拡張器ごとボディピアスを穴に通します。

注意点として、ピアスホールを拡張した場合
「この位置のピアスをやめたいな、はずして穴を閉じたいな」
と思っても大きな穴は塞がらず、
ぽっかりと開いた状態のままになります。
最近はこの穴の部分を切って
皮膚を縫合し穴を閉じる方法もありますが、
保険適用外ですので金額は15万円位することもあります。
「簡単には閉じることが出来ない」
と思っておいた方が良いでしょう。

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